世に棲む音楽第1回「ダブ:ミュートスイッチの向こう側で」へのご参加ありがとうございました。この投稿は、トーク中や帰り道に、話題に出た音楽などの固有名詞を調べるためのメモとしてアップしております。詳しいリンクなどはあえて設 […]
ソウルでお客さんと話したこと
ライブの日に出会ったことを、本当の意味でまとめるのは意外と難しい。音楽的に次のライブに役立つのは間違いないのだけど、出来ごととしてそれが自分の腑に落ちるまでには、時間がかかる。印象に残った音と人、対する自分の反応、本当は […]
世に棲む音楽:第1回のテーマ「ダブ」について
さてここからは、「世に棲む音楽」各回のテーマとゲストについて、詳しくお伝えしてゆこうと思います。 まずは 2025/10/8(水)に行われる第1回、テーマは「ダブ:ミュートスイッチの向こう側で」です。ゲストはミュージシャ […]
世に棲む音楽:タイトルの由来
「世に棲む音楽」というイベントタイトルは、精神科医で文筆家だった中井久夫さんの「世に棲む患者」から来ています。 その本の中で中井さんは、「人は意外な行き先を持っている」ということを書いていました。自分が新しい何かに向かっ […]
世に棲む音楽:どんなイベントか – テーマと内容 –
この秋から、僕の新しいイベントを始めます。エマーソン北村の「世に棲む音楽」といって、月に一回、ひとつの音楽上のアイデアをとりあげては、トークと演奏でそれに沿った「音楽の楽しみ」を経験しようという企画です。従来のトークイベ […]
ブラック・カルチャー(岩波新書)
ソロライヴでスライ・ストーンのトリビュートをしようと Everyday People をなぞってみて、あらためてその「作り」に驚いた。3~4個の簡単な音の並びが繰り返しと組み合わせだけで十分なメロディを作り、ベースは音が […]
一銭五厘たちの横丁(ちくま文庫)
自分にとって大切な一冊が、文庫で再び刊行された。「一銭五厘」のハガキでアジア・太平洋の戦争に徴兵されていった男たちに送る家族写真を撮る、かつての東京・下谷区の人たち。多くはそのすぐ後に空襲で町と共に亡くなった。「写真の中 […]
トークイヴェントパンフレット原稿 盛岡・福生
2025年春に行ったトークイヴェントにおいて、会場限定で配布したパンフレットの原稿を載せておきます。2月に盛岡 BOOKNERD で行った時に書いたものを4月の福生 CHA CHA CHA BOOKS に向けて直したもの […]
福生トークイヴェントに出てくる(かもしれない)音楽・本・映像作品など
2025/04/05(土)福生 CHA CHA CHA BOOKS でのイヴェント「街のグルーヴを形にする」で話題に上った音楽や本、映画などのタイトルです。トーク中の「メモ代わり」を目的としているため、詳しいリンクなどは […]
エマーソンと話す堀川会議室 話題に上がった音楽など
COVIDに罹ったために日が開いてしまいましたが、11/22 京都・堀川会議室での「エマーソン北村と話す」トークイベント+ワークショップに来てくれたみなさま、ありがとうございました。その日話題にした音楽をストリーミングの […]
