HOME/WORK STUDIO に来てくれたみなさま、ありがとうございました! いつもは生演奏で行っている、ジングルというかオープニングは、テーマに合わせて事前に MIDI で打ち込んだものを聴いてもらいました。使った […]
カテゴリー: 本、映像、音楽など
世に棲む音楽第7回「知らない昨日 – 1962/1987」: レジュメと当日メモ
エマーソン北村の世に棲む音楽 at HOME/WORK VILLAGE第7回「知らない昨日 – 1962/1987」トークゲスト:VIDEOTAPEMUSIC2026年5月20日(水) 想像力を使って「知らな […]
世に棲む音楽第6回「音楽におけるタテとヨコ – タテ(音色)編」:レジュメと当日メモ
僕が考えている当日の流れと、トークに出てきた音楽、映像、本などのタイトルです。タイトルの方は、イベント終了後に更新します(しました)。リンクなどはあえて設けておりません。 エマーソン北村の世に棲む音楽 at HOME/W […]
世に棲む音楽第6回「音楽におけるタテとヨコ – タテ(音色)編」:テーマについて
「誰も聴いたことのない音色をつくる」というのはやはり、ミュージシャンの第一目標だと思うんです。僕も曲をつくる時は、頭に浮かんでいる漠然とした「音色」がまずあって、それを形にするためにメロディなど各要素を考えるという順序に […]
世に棲む音楽第5回「音楽におけるタテとヨコ – ナナメ編」レジュメと当日メモ
エマーソン北村の「世に棲む音楽」at HOME/WORK VILLAGE第5回「音楽におけるタテとヨコ – ナナメ(スウィング)編」2026年2月19日(木)HOME/WORK STUDIO (115号室) […]
世に棲む音楽第4回「音楽におけるタテとヨコ – ヨコ軸(時間)編」:テーマについて
楽曲のテンポが四分音符=60ならば一拍の長さは1秒、八分音符の長さは0.5秒……そうやって時間を刻んでいる音楽の「ヨコ軸」をぎゅーっとピンチで拡大し、ミリ秒単位にしたら何が現れるか?逆に、俯瞰して百年単位にしたら何が見え […]
わたしもナグネだから(伊東順子 著)・安住しない私たちの文化(姜信子 著)
秋のこと。古書ほうろうで姜信子さんの「安住しない私たちの文化」を買ったらすぐ後に伊東順子さんの「わたしもナグネだから」が出て、二冊を同時進行で読んだらとても良かった!特に「ナグネ…」に出てくる様々な「移動」の物語を読んで […]
ブラック・カルチャー(岩波新書)
ソロライヴでスライ・ストーンのトリビュートをしようと Everyday People をなぞってみて、あらためてその「作り」に驚いた。3~4個の簡単な音の並びが繰り返しと組み合わせだけで十分なメロディを作り、ベースは音が […]
一銭五厘たちの横丁(ちくま文庫)
自分にとって大切な一冊が、文庫で再び刊行された。「一銭五厘」のハガキでアジア・太平洋の戦争に徴兵されていった男たちに送る家族写真を撮る、かつての東京・下谷区の人たち。多くはそのすぐ後に空襲で町と共に亡くなった。「写真の中 […]
福生トークイヴェントに出てくる(かもしれない)音楽・本・映像作品など
2025/04/05(土)福生 CHA CHA CHA BOOKS でのイヴェント「街のグルーヴを形にする」で話題に上った音楽や本、映画などのタイトルです。トーク中の「メモ代わり」を目的としているため、詳しいリンクなどは […]
