世に棲む音楽:第1回「ダブ」話題に上がった音楽など

世に棲む音楽第1回「ダブ:ミュートスイッチの向こう側で」へのご参加ありがとうございました。
この投稿は、トーク中や帰り道に、話題に出た音楽などの固有名詞を調べるためのメモとしてアップしております。詳しいリンクなどはあえて設けておりません。

VIDEOTAPEMUSIC の発言から

音楽アルバム:General Strike – Danger In Paradise
音楽アルバム: Love Apple – Love Apple

エマーソン北村の発言から

音楽アルバム:Augustus Pablo – This Is Augustus Pablo
僕が一番「Dub」を感じるアルバム。予想に反してエフェクター処理の少ないバンドらしい演奏と、オーガスタス・パブロの「プロ」っぽいアレンジで成り立ち、でも伝わってくることは「ダブ」と呼ぶしかないアルバム。

楽曲:Alton Ellis ‘Willow Tree’ とそのダブ ‘Willow Dub’ (ダブの方はアルバム V.A. – Treasure Isle Dub など)
エマーソンが「ミニマルダブブース」で作ってみた課題曲。

二人共通で取り挙げたもの

本:『DUB論』- マイケル・E・ヴィール 著 / 森本幸代 訳

ライヴパートのセットリスト
1. トロント・ロック(エマーソン北村)
2. Please Sunrise (Augustus Pablo This Is Augustus Pablo より)
3. 新曲・まだタイトルなし・ファンキーなやつ(エマーソン北村)
4. 新曲・まだタイトルなし・ダブっぽいやつ(エマーソン北村)
5. 中二階(エマーソン北村)